グレーゾーン、発達障がい、不登校のお子様をお持ちの保護者様のためにできること

最新の説によると、全児童生徒に占める不登校の割合は小学校で0.54%、中学校で3.25%となっており、小学生184人に1人、中学生30人に1人となっています。
また発達障がいの一部では、10人に1人がADHDで(児童期には組織全体の5~10%程度)、学習面で著しい困難がある学習障害に関しては20人に1人(全体の4.5%)という文部科学省の情報があります。
はっきりとした診断名のつくお子さまだけでなく、いわゆる「健常児といわれる児童」と「発達障がいの診断のある児童」のはざまのグレーゾーンのお子さまを含めるとさらに割合は増します。物事の捉え方や感じ方、表現方法が少し違うだけで、適切なサポート方法やご家族や周囲の人たちの理解があれば、自立して暮らしていくことができます。様々な育児のお悩みや不安が取り除いたり、軽減できるように、カウンセリングにてじっくりお話を伺いながら、お子様の特性に合わせて、学校生活や、家庭環境の中において、より良い方向性を一緒に探します。もしもあなたが、自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐご相談ください。あなたとお子様の子育てを心を込めてサポートいたします。