お兄ちゃんとリズム遊び

ゆめ ひかる 木琴

 

Yちゃんはたくさんのことに興味しんしんで、いつも多くの知育玩具で遊んだり、指先を動かしたり、単語を覚えていったりしています。言葉の表出が少ないお子様なので、指導員がたくさんの言葉をかけながら、特に単語を覚えてもらえるように心がけています。

今回はHくんがYちゃんの側でリズム遊びを教えてくれています。Hくんは小太鼓、Yちゃんは木琴です。最初は叩き方もたどたどしかったのですが、Hくんのまねをして、カラフルな木琴を叩き始めました。
その際には音やリズムで遊びますが「あか」「あお」など色を指定して叩いていくことで、色の概念を体得することもできます。

Hくんもたくさんのお友達とのかかわりができるので、頼れるお兄ちゃんです。自分で何か歌いながら木琴を叩き始めました。歌を歌うのがとっても好きなYちゃんです。

 

ゆめ ひかる 木琴2

 

いつも元気にマザーズハグに来てくれるYちゃんとHくん。年齢は違いますが、とても仲良しです。お兄ちゃんのやさしさも見られて、良い効果があります。

※指導員とのかかわりも大切ですが、児童間の関わりでやはり、言葉が出てきたり、行動をまねて集団になじんだりすることもありますので、保育園幼稚園などで、たくさんのお友達 と接する時間もとても大切だと考えます。療育に来られる時間とうまく両立できるように、保護者様にご利用に関してご相談させていただいています。


リズム遊びで音の感覚をつかんで、
他のお友達とも様々な教材を通してかかわりが持てると嬉しいです。

マザーズハグで小集団でゆっくり、じっくり関係を構築していってくださいね(^-^)

 

 

 

 

自閉症スペクトラム等、発達障害、グレーゾーンのお子様に関する育児のお悩み

保護者様の心に寄り添うカウンセリング、アドバイスを主体にしております

 

児童発達支援サポート室Mothers Hugマザーズハグお問い合わせ

https://mothers-hug.com/


代表者挨拶

児童発達サポートマザーズハグ代表児童発達サポート室Mother’sHugは発達障害かもしれない、発達障害と診断されたお子様・保護者の方が育児負担・不安が軽減され、将来、未来に明るい気持ちをもって育児にのぞんでいただけるよう応援させていただくためのカウンセリングを実施しています。

私の場合、我が子に障がいがあるかもと聞かされたときには受け入れられず、個性として捉えていましたが成長と共に周りとの違いに気づき、後悔しました。

早い段階での受け入れと無理のないプログラムなどの対応は、お子様の成長を助け、未来を豊かにしてくれる最良の解決策となります。

また、適切な療育はお子様と保護者の双方の精神的・身体的負担を軽減し、穏やかな暮らしをもたらします。
Mother’s Hugでは公共機関・教育機関と連携を取りながら、お子様の発達段階に合わせた個別の療育計画を提供していきます。

もし今、あなたが自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐ私たちにご相談ください。

※児童発達サポート室 Mother’s Hug代表は実際に高校生の発達障がいの2人の子ども達の母親です。
今までの育児の中では、時に自分のふがいなさを感じ、たくさんの育児のつまづき、人からの冷たい言葉・・・悔しくて悲しくて、何度も泣きました。
でも、それを乗り越え、今は笑顔で子供たちと生活を送っています。

この一人の保護者としての様々な経験を生かし、悩みを抱えるあなたと共に歩みます。

代表者経歴

児童発達支援管理責任者。正看護師であり、元大学教員。

現在は、兵庫県下の児童発達支援事業所(未修学の発達障がいの診断をお持ちのお子様対象)に管理者、児童発達支援管理責任者の兼務で所属。

管理者自身の子が発達障がいであることを受け入れられず個性と捉え続けた結果、適切な時期に訓練を受けさせられなかった反省から同じ境遇に苦しむ親子への支援と発達障がいの啓蒙活動に従事している。

 

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