バランスボール ジャンプ力、握力、下肢の内側の筋力強化

さき バランスボール

 

SちゃんとTくんは身体を動かすことが大好きです。いつも元気よくお部屋を走り回っています。

 

今回はバランスボールを使って、ジャンプしながらお部屋を回っていくことにチャレンジしています。ボールが2つあればいいのですが、今は1つしかないので、お互いに順番を待ったり、譲り合ったりしなくてはなりません。

これが結構難しく、どうしても長く遊びたくてお友達に譲ることができずにいるので、そこで先生が助けます。

※ 順番を待ったり、我慢して譲ったりすることも社会性を築くステップになりますので、指導員がトラブルがないように導いています。

とにかく元気な2人。

下肢の筋力もしっかり付けて、ジャンプすること、足で挟むこと、前に進むことなどをたくさんの感覚を統合して、身体を動かさなくてはいけません。転倒しやすいお子様が多くみられます。

普段の遊びの中からもできることですが、なかなか戸外で遊ぶ時間も少なくなりがちなので、今後も公園に行って、戸外運動を促したり、協調性を養ったりしていこうと思います。

でも、本当、ジャンプが楽しそうです。

また、遊びを通して、しっかり身体を動かして行こうね!!

 

バランスボール

 

 特に、躓きやすい、転びやすいお子様は、戸外の舗装されていない道や草の上など、アンバランスな場所を走ったり、バランスボールの上で平衡感覚などを養うのは、体幹を作っていくことに役立ちます。なので、ご自宅で、是非お子様と一緒に公園などの遊具で遊んだり走ったりして、身体をたくさん動かすように促していただければ・・・と思います。

 

 

自閉症スペクトラム等、発達障害、グレーゾーンのお子様に関する育児のお悩み

保護者様の心に寄り添うカウンセリング、アドバイスを主体にしております

 

児童発達支援サポート室Mothers Hugマザーズハグお問い合わせ

https://mothers-hug.com/


代表者挨拶

児童発達サポートマザーズハグ代表児童発達サポート室Mother’sHugは発達障害かもしれない、発達障害と診断されたお子様・保護者の方が育児負担・不安が軽減され、将来、未来に明るい気持ちをもって育児にのぞんでいただけるよう応援させていただくためのカウンセリングを実施しています。

私の場合、我が子に障がいがあるかもと聞かされたときには受け入れられず、個性として捉えていましたが成長と共に周りとの違いに気づき、後悔しました。

早い段階での受け入れと無理のないプログラムなどの対応は、お子様の成長を助け、未来を豊かにしてくれる最良の解決策となります。

また、適切な療育はお子様と保護者の双方の精神的・身体的負担を軽減し、穏やかな暮らしをもたらします。
Mother’s Hugでは公共機関・教育機関と連携を取りながら、お子様の発達段階に合わせた個別の療育計画を提供していきます。

もし今、あなたが自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐ私たちにご相談ください。

※児童発達サポート室 Mother’s Hug代表は実際に高校生の発達障がいの2人の子ども達の母親です。
今までの育児の中では、時に自分のふがいなさを感じ、たくさんの育児のつまづき、人からの冷たい言葉・・・悔しくて悲しくて、何度も泣きました。
でも、それを乗り越え、今は笑顔で子供たちと生活を送っています。

この一人の保護者としての様々な経験を生かし、悩みを抱えるあなたと共に歩みます。

代表者経歴

児童発達支援管理責任者。正看護師であり、元大学教員。

現在は、兵庫県下の児童発達支援事業所(未修学の発達障がいの診断をお持ちのお子様対象)に管理者、児童発達支援管理責任者の兼務で所属。

管理者自身の子が発達障がいであることを受け入れられず個性と捉え続けた結果、適切な時期に訓練を受けさせられなかった反省から同じ境遇に苦しむ親子への支援と発達障がいの啓蒙活動に従事している。

 

Pocket
LINEで送る

Categories:

Comments are closed