文字を書くことの自信 前向きな気持ち

ちひろくん 鉛筆2

 

 

※ 就学前のお子様には特に、文字の読み書きができるようになってほしいとご希望の保護者様が多いです。まずは運筆ですが、まだぎこちないお子様は、指が1本1本柔軟に動かせるようになること、握力、手首の関節の柔軟性、目的のものをしっかり見ることができるビジョントレーニングも重要になります。
ぎこちない場合は、使わなくなることを目標に、100均などで購入できるグリップなどを鉛筆につけて、軸を太くしてあげると筆圧なども整う場合があります。


最近は文字を書く機会が増えて、お家でも一緒に保護者の方に手伝ってほしいと言えるようになってきた、Tくんの進歩。素晴らしいと思います。

いまの期間はほぼ毎日のようにマザーズハグに来てお勉強を進めている努力の結果ですね。何よりも根気強いサポートと、Tくんのやる気に拍手!!

今回は顔としっぽを連想する、イメージ、認識の訓練でもあり、途中で分からなくなったら先生が動物図鑑を持ってきてくれて、確かめながら課題を進めていきます。その点と点を結ぶ筆圧も加減を見ながらサポートを受けています。

時間を見ることを習慣化している事業所では、時間の区切りの目安で、次の行動の誘導も行っていますので、短時間でも「じゃあ、この遊びは長い針が○のところまでね」と伝えることで、数字を自分で書くことにも興味を見せているようです。

Tくんのやる気、集中力が持続するように今後もサポートしていこうと思います。

Tくんに限らず、ほかの児童さんも同じです!!よく頑張っています!!

進歩していくお子様の姿にお母さまの笑顔も見られ、サポートさせていただいて本当によかったなあと感じる、今日この頃です。

 

 

 

自閉症スペクトラム等、発達障害、グレーゾーンのお子様に関する育児のお悩み

保護者様の心に寄り添うカウンセリング、アドバイスを主体にしております

 

児童発達支援サポート室Mothers Hugマザーズハグお問い合わせ

https://mothers-hug.com/


代表者挨拶

児童発達サポートマザーズハグ代表児童発達サポート室Mother’sHugは発達障害かもしれない、発達障害と診断されたお子様・保護者の方が育児負担・不安が軽減され、将来、未来に明るい気持ちをもって育児にのぞんでいただけるよう応援させていただくためのカウンセリングを実施しています。

私の場合、我が子に障がいがあるかもと聞かされたときには受け入れられず、個性として捉えていましたが成長と共に周りとの違いに気づき、後悔しました。

早い段階での受け入れと無理のないプログラムなどの対応は、お子様の成長を助け、未来を豊かにしてくれる最良の解決策となります。

また、適切な療育はお子様と保護者の双方の精神的・身体的負担を軽減し、穏やかな暮らしをもたらします。
Mother’s Hugでは公共機関・教育機関と連携を取りながら、お子様の発達段階に合わせた個別の療育計画を提供していきます。

もし今、あなたが自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐ私たちにご相談ください。

※児童発達サポート室 Mother’s Hug代表は実際に高校生の発達障がいの2人の子ども達の母親です。
今までの育児の中では、時に自分のふがいなさを感じ、たくさんの育児のつまづき、人からの冷たい言葉・・・悔しくて悲しくて、何度も泣きました。
でも、それを乗り越え、今は笑顔で子供たちと生活を送っています。

この一人の保護者としての様々な経験を生かし、悩みを抱えるあなたと共に歩みます。

代表者経歴

児童発達支援管理責任者。正看護師であり、元大学教員。

現在は、兵庫県下の児童発達支援事業所(未修学の発達障がいの診断をお持ちのお子様対象)に管理者、児童発達支援管理責任者の兼務で所属。

管理者自身の子が発達障がいであることを受け入れられず個性と捉え続けた結果、適切な時期に訓練を受けさせられなかった反省から同じ境遇に苦しむ親子への支援と発達障がいの啓蒙活動に従事している。

 

 

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