高校生2人への個別クッキング教室(by モモさん、まゆみさん)

 

私どもたちは高校1年生と高校2年生です。2人ともお料理をするのが大好きで、小学校低学年から、ご飯を炊いたり、お味噌汁を作ったり、ちょっとしたおかずを作ったりとできるだけ自立できるように、家事は自分でできるように育ててきました。

特に、一人で生活していくには、お料理ができたほうがいいでしょうし、家事全般必要になってくるので小さい時から手伝ってもらったり、自由に作らせてみたり・・・と見守ってきたのです。

今回は神戸市の元町にあるリサブレアビル(横田真由美さんのオフィスがあるところ)でキッチンをお借りして、お料理教室をしていただくことになりました。子どもでも簡単に作りやすいメニューを友人のモモさんがレクチャーしてくださる、そぼろ弁当を作りました。

いつも真由美さんのオフィスのキッチンは素敵な家具や照明があり、子どもたちも初めての場所ですが、気分も盛り上がりました。

 

 

煮込んだり、切ったり、混ぜたり、普段は少しずつしていますが、そばでモモさん先生に教えていただくので少し緊張気味です。以前から、オルタナティブビレッジの活動で、お料理を担当してくれているので、私も何度かお手伝いして仲良くさせていただいています。

 

 

包丁を使うことも慣れているので、先生に褒めてもらって、娘もとても嬉しそう。たくさんはモモさんがしてくださいましたが・・・

 

 

ご飯も多めに持参して炊きました。さすが高校生になると2人とも食欲がすごくて・・・お弁当箱も大きめ準備してます。

 

 

ゴールの料理をイメージしながら、先の見通しを立てたり、時間の管理もしたり、手先、指先を使って食材の準備をしたり・・・何よりも、そばにいる人とのコミュニケーションが持てるので、会話も広がりますし、様々な処理能力を高めることに役立つので、是非、お子様と療育の一つになると思って、一緒にお料理をしてみてはいかがでしょうか?

作業療法の観点からも、とっても良いトレーニングになると思います。あくまでも楽しんで・・・というのが大切です。

 

 

ご飯も炊けて、そぼろ弁当の具材をご飯に乗せていきます。自分たちが食べるお弁当が、もう少しで完成で、少しずつ、具材をのせてお弁当が華やかになってきました。
自分たちで作るお弁当の味は格別だろうと思います。私も、あとでゆっくりいただくことにして・・・

 

 

味付けもよく、彩もよく、モモさんのお弁当は素敵に出来上がりました!!包丁も、様々な手さばきも、我が子ながら上手にできていたと思います。

モモさん、真由美さん、
素敵な有意義な時間を一緒に過ごしてくださってありがとうございました。
真由美さんのお子さんにも、一つお弁当をもってかえってもらいました。後日お褒めの言葉もいただいて、子供たちも喜んでいました。

今後もイベント企画などでお世話になると思います。真由美さん、モモさん、有意義で素敵な時間を作ってくださってありがとうございました。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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