プットイン、列車の積み木の穴はめ

ともき 木の列車

 

まだ、マザーズハグでの療育を受けたことがないTくんは、とてもパワフルです。

マザーズハグに来て、お母さんと離れる時がとても泣きますが、違うお部屋で気持ちをクールダウンできるように促し、場面の切りかえを促しました。やはり、しばらく泣いていましたが、絵本などの興味があることを見つけるとそちらに集中するようになりました。

※ お子さまによっては、その気持ちの切り替えが難しい場合があり、かんしゃくを起こしたり、暴れたりする時間が長いお子様は少しずつ短くなっていくように、指導していきます。
まずは、その空間や場面、人から遠ざけて、視界に入らないようにしています。

 

絵本はとても好きな様子です。

今回はマザーズハグの雰囲気に慣れること、指導員との信頼関係を築くことをメインに関わりを持ちました。

不安な場所での療育は進めることは難しいので、しばらくはこんな感じで様子を見ていきたいと思います。

 

Tくんは積み木の列車に興味を持ちました。棒に積み木の穴をさしていくものですが、手の感覚でスムーズにはめ込んでいきました。2つ穴のものも2つの棒に刺さるように感覚で入れていきました。手と目の協応ができている様子です。

木製の積み木の感覚もよいのかもしれません。今度はプットイン

 

ともき プットイン2

 

小さい穴に、1つずつ小さいブロックを入れていくものですが、入れる方向を考えなくてはいけないのですが、間違えても指の感覚で、クルクル方向を変えてチャレンジしています。小さいので難しいかと思いましたが、できています。

さすがにたくさんは集中力が持たず、他のもので遊び始めましたが、この機能は伸ばせるものだと思いますので、今後も見守っていきたいと思います。

※ お子様の集中力は、やはり長い時間は難しいので、5分くらいから少しずつ伸ばしていきます。15分くらいは持続できるように導きます。就学前のお子様は特に40~45分持続することを目標にしています。

ちなみにゴルフボールのプットインの様子はこちらです。

 

ともき プットイン

 

これはTくん、得意。すごく早く入れ込んでいきます。楽しくて何回もしていました。今後も楽しく促していきたいと思います。

 

 

 

自閉症スペクトラム等、発達障害、グレーゾーンのお子様に関する育児のお悩み

保護者様の心に寄り添うカウンセリング、アドバイスを主体にしております

 

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代表者挨拶

児童発達サポートマザーズハグ代表児童発達サポート室Mother’sHugは発達障害かもしれない、発達障害と診断されたお子様・保護者の方が育児負担・不安が軽減され、将来、未来に明るい気持ちをもって育児にのぞんでいただけるよう応援させていただくためのカウンセリングを実施しています。

私の場合、我が子に障がいがあるかもと聞かされたときには受け入れられず、個性として捉えていましたが成長と共に周りとの違いに気づき、後悔しました。

早い段階での受け入れと無理のないプログラムなどの対応は、お子様の成長を助け、未来を豊かにしてくれる最良の解決策となります。

また、適切な療育はお子様と保護者の双方の精神的・身体的負担を軽減し、穏やかな暮らしをもたらします。
Mother’s Hugでは公共機関・教育機関と連携を取りながら、お子様の発達段階に合わせた個別の療育計画を提供していきます。

もし今、あなたが自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐ私たちにご相談ください。

※児童発達サポート室 Mother’s Hug代表は実際に高校生の発達障がいの2人の子ども達の母親です。
今までの育児の中では、時に自分のふがいなさを感じ、たくさんの育児のつまづき、人からの冷たい言葉・・・悔しくて悲しくて、何度も泣きました。
でも、それを乗り越え、今は笑顔で子供たちと生活を送っています。

この一人の保護者としての様々な経験を生かし、悩みを抱えるあなたと共に歩みます。

代表者経歴

児童発達支援管理責任者。正看護師であり、元大学教員。

現在は、兵庫県下の児童発達支援事業所(未修学の発達障がいの診断をお持ちのお子様対象)に管理者、児童発達支援管理責任者の兼務で所属。

管理者自身の子が発達障がいであることを受け入れられず個性と捉え続けた結果、適切な時期に訓練を受けさせられなかった反省から同じ境遇に苦しむ親子への支援と発達障がいの啓蒙活動に従事している。

 

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