代表者挨拶

児童発達サポートマザーズハグ代表児童発達サポート室Mother’sHugは

  お子様の育児についての様々なお悩みのある保護者様が、育児負担・不安が軽減されたり、将来、未来に明るい気持ちをもって育児にのぞんでいただけるように応援させていただくためのカウンセリングを実施しています。

  私の場合、我が子に発達障がいかもと聞かされたときには受け入れられず、個性として捉えていましたが、成長と共に周りとの違いに気づき、自分が早く動き出さなかったことを後悔しました。

  また、精神的、身体的負担を軽減できる関わり方を知ることは、穏やかな暮らしと豊かな未来をもたらします。

  もし今、あなたが自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐご相談ください。

  私は、発達障がいの診断のある2人の子ども達の母親です。
今まで、育児において、悩み、つまづき、混乱、などありましたが、現在は子どもたちの特性を受け入れ、笑顔で生活を送っています。

  今までの自分があったからこそ、あなたの気持ちが分かります。
これまでの様々な経験を生かし、悩みを抱えるあなたと共に歩みます。


代表者経歴

児童発達支援管理責任者(未修学のお子様の療育施設の管理者として勤務) 正看護師歴15年(内科、外科、精神科、老人福祉施設、訪問看護の勤務経験) 看護大学教員(実習指導)

現在は、兵庫県下の児童発達支援事業所(未修学の発達障がいの診断をお持ちのお子様対象)に管理者、児童発達支援管理責任者の兼務で所属。

日々、保護者様からの日常のお子様のお悩み、不安の傾聴、それに対する助言、カウンセリング、計画立案、評価のための面談、連携機関での担当者会議などをこなす。

管理者自身の子が発達障がいであることを受け入れられず個性と捉え続けた結果、適切な時期にサポートを受けさせられなかった反省から同じ境遇に苦しむ親子への支援と発達障がいの啓蒙活動に従事している。

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