個別のサポート。お子様のレベルに合わせて手作りで・・・

 

マザーズハグは、小さなお子様が通われる発達支援の場所です。

(神戸市には公共の療育機関としては、神戸療育センター(長田区)と、神戸西部療育センター(垂水区)があります。(どちらも多くの児童が通われ、待機も1年とのこと。)
自宅のある三木市では市からの委託の療育機関として1か所ありますが、いずれも利用児童さんが多く、ご希望の作業療法、理学療法などを数多く受けることは困難です。)

マザーズハグがオープンする前、したあと、それぞれにそのような機関での見学、研修の場を提供していただきました。

とても参考になるご意見をいただき、それをもとに私たちの事業所で行える療育とはどんなことなのか??と職員間で意見交換しながら、生まれた教材たち。書籍も参考にしながら手作りです。

 

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例えば・・・
魚釣りは空間や距離感の把握が難しいお子様に。

釣り竿の先についている糸を垂らして、目的物を視覚でしっかりとらえて、その距離を把握したり、集中力を高めます。
(※距離感、空間の認知機能は、お友達との距離感や、高低、幅の広さ狭さを自然と感じ取ったりする感覚です。特に社会性において相手との距離感で近づきすぎると違和感、不快感を与えて嫌われる要素になったりします。)

ただの遊びに見えて、実は視覚、距離、集中力、手首や上腕の使い方を、私たちは見ています。

 

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かわいい動物たちのクリップや洗濯バサミを使って、指先の力の強さ、どの指を使うのか、手のひらで握る力の程度、数の理解ができているのかどうか??というようなことを、飽きないように工夫しながら、また集中できる時間の中でその計画を進めるようにしています。
(※特に手先の器用さは、文具を使ったりするときも大切で、焦点に合わせて細かく合わせられるか、色塗りの際の運筆の細かさ、正確さ、など。ハサミや定規や消しゴムも上手に使えるかどうかで作業効率は変わります。それ以外にも、日常生活動作の中の指先を使う作業は、思っているよりたくさんあります。)

今回のご紹介はほんの一部です。また、少しずつご紹介していけたらと思います。

マザーズハグでは、少人数で、その教材を使いながら、楽しい雰囲気の中で、お子様を見守り、導いています。

「できた!!」というお子様の自信と笑顔、そしてそばにいる保護者の方の笑顔を引き出すことがマザーズハグの役目なのです。

実際はどのような感じなのか知りたい・・・

私の不安な気持ちを誰かに分かってほしい・・・

同じ悩みを持つ人とつながりたい・・・

そんなときは、マザーズハグにお声をかけてください。
不安なママたちのサポートができることはマザーズハグの喜びです。

 

 

 

自閉症スペクトラム等、発達障害、グレーゾーンのお子様に関する育児のお悩み

保護者様の心に寄り添うカウンセリング、アドバイスを主体にしております

 

児童発達支援サポート室Mothers Hugマザーズハグお問い合わせ

https://mothers-hug.com/


代表者挨拶

児童発達サポートマザーズハグ代表児童発達サポート室Mother’sHugは発達障害かもしれない、発達障害と診断されたお子様・保護者の方が育児負担・不安が軽減され、将来、未来に明るい気持ちをもって育児にのぞんでいただけるよう応援させていただくためのカウンセリングを実施しています。

私の場合、我が子に障がいがあるかもと聞かされたときには受け入れられず、個性として捉えていましたが成長と共に周りとの違いに気づき、後悔しました。

早い段階での受け入れと無理のないプログラムなどの対応は、お子様の成長を助け、未来を豊かにしてくれる最良の解決策となります。

また、適切な療育はお子様と保護者の双方の精神的・身体的負担を軽減し、穏やかな暮らしをもたらします。
Mother’s Hugでは公共機関・教育機関と連携を取りながら、お子様の発達段階に合わせた個別の療育計画を提供していきます。

もし今、あなたが自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐ私たちにご相談ください。

※児童発達サポート室 Mother’s Hug代表は実際に高校生の発達障がいの2人の子ども達の母親です。
今までの育児の中では、時に自分のふがいなさを感じ、たくさんの育児のつまづき、人からの冷たい言葉・・・悔しくて悲しくて、何度も泣きました。
でも、それを乗り越え、今は笑顔で子供たちと生活を送っています。

この一人の保護者としての様々な経験を生かし、悩みを抱えるあなたと共に歩みます。

代表者経歴

児童発達支援管理責任者。正看護師であり、元大学教員。

現在は、兵庫県下の児童発達支援事業所(未修学の発達障がいの診断をお持ちのお子様対象)に管理者、児童発達支援管理責任者の兼務で所属。

管理者自身の子が発達障がいであることを受け入れられず個性と捉え続けた結果、適切な時期に訓練を受けさせられなかった反省から同じ境遇に苦しむ親子への支援と発達障がいの啓蒙活動に従事している。

 

 

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