みんなでお買いもの、金銭管理、自己決定

葵 せんりくん お買いもの

 

とても仲よしのAちゃんとSくん。

今回は一緒にお買い物にやってきました。お昼ごはんを何にするか楽しみにしてきました。たくさんの中から選択していくことの楽しみもありますね。

とても2人はうれしそうです。

 

せんりくん お買いもの

 

今回は焼きそばに注目しました。たくさん入っているのに大丈夫??
そして、近くにある餃子も選びました。

本当に大丈夫??と先生たちも心配しながらも、
Sくんは「大丈夫!!」と元気よく答えてくれます。そして、お茶もかごに入れました。

計画通り、500円以内で買えるかな? 一生懸命に考えていましたが、それを持ってレジへ向かいます。

 

お買いもの レジで

 

前回同様、お願いします!!と声をかけました。レジでは金額が気になります。

あっっ!! 今回は買いすぎた!!少しオーバーしてしまった!!金額を聞いて「500円にしてくれませんか??」とレジの人に交渉(笑)

笑顔で「それは無理やね~~(笑)」と言われているところに、さりげなく先生がお金を足してくれました。

今回は少しオーバーしたけど、無事にお買い物は終了。
じっくり選んで、お店の人にご挨拶もできて、それで課題はオマケでクリアとしましょう(笑)

今度はお家でもお買い物の練習をしてみてね。

 

※ 発達障害のお子様によく見られる、特に先の見通しが立てることが難しいお子様、ADHDの特性を持つお子様は計画を立てて、先のリスクなどを予測することが苦手です。
ほしいもの、目についたものが欲しくて、譲れないために、たくさんお金を使いすぎることも多いです。
小さいころから、社会性の一つとして、また自分が自立していくことを考えて、金銭管理がとても重要です。お買い物に行って、よく考えて、手持ちのお小遣いの範囲内でおやつなどを購入する練習もよいと思います。

 

 

自閉症スペクトラム等、発達障害、グレーゾーンのお子様に関する育児のお悩み

保護者様の心に寄り添うカウンセリング、アドバイスを主体にしております

 

児童発達支援サポート室Mothers Hugマザーズハグお問い合わせ

https://mothers-hug.com/


代表者挨拶

児童発達サポートマザーズハグ代表児童発達サポート室Mother’sHugは発達障害かもしれない、発達障害と診断されたお子様・保護者の方が育児負担・不安が軽減され、将来、未来に明るい気持ちをもって育児にのぞんでいただけるよう応援させていただくためのカウンセリングを実施しています。

私の場合、我が子に障がいがあるかもと聞かされたときには受け入れられず、個性として捉えていましたが成長と共に周りとの違いに気づき、後悔しました。

早い段階での受け入れと無理のないプログラムなどの対応は、お子様の成長を助け、未来を豊かにしてくれる最良の解決策となります。

また、適切な療育はお子様と保護者の双方の精神的・身体的負担を軽減し、穏やかな暮らしをもたらします。
Mother’s Hugでは公共機関・教育機関と連携を取りながら、お子様の発達段階に合わせた個別の療育計画を提供していきます。

もし今、あなたが自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐ私たちにご相談ください。

※児童発達サポート室 Mother’s Hug代表は実際に高校生の発達障がいの2人の子ども達の母親です。
今までの育児の中では、時に自分のふがいなさを感じ、たくさんの育児のつまづき、人からの冷たい言葉・・・悔しくて悲しくて、何度も泣きました。
でも、それを乗り越え、今は笑顔で子供たちと生活を送っています。

この一人の保護者としての様々な経験を生かし、悩みを抱えるあなたと共に歩みます。

代表者経歴

児童発達支援管理責任者。正看護師であり、元大学教員。

現在は、兵庫県下の児童発達支援事業所(未修学の発達障がいの診断をお持ちのお子様対象)に管理者、児童発達支援管理責任者の兼務で所属。

管理者自身の子が発達障がいであることを受け入れられず個性と捉え続けた結果、適切な時期に訓練を受けさせられなかった反省から同じ境遇に苦しむ親子への支援と発達障がいの啓蒙活動に従事している。

 

Pocket
LINEで送る

Comments are closed