新聞紙を使っての造作、手先を使った作業療法、飾り付け

造作1

 

今度は新聞紙を使っての、アイスクリームのコーンを作るような感じで、新聞紙を丸めて、さらにその先に、丸めた新聞紙を毛糸でつないでつけて、剣玉作りです。

児童によっては新聞紙を丸めて形作ることも難しい子もいます。その時には保護者の方や指導員のサポートで、くるくると新聞紙を丸めていきます。

 

指先、手首をうまく使っての形作りです。丸めていくことが難しかった児童も、何度か指導すると頑張って自分なりに丸めてコーンを作っています。上手にできると誇らしげに見せてくれます。

褒められるととっても嬉しそうです。

その先に玉をつけますが、その玉を丸めることも作業療法です。

大きな球を作ると重くてなかなか楽しく遊べず、コーンの中に入りません。仕方ないのでまた、新しく新聞紙を丸めて軽い球を作っています。

 

その剣玉で遊ぶという目標に向けて、真剣に集中して作成しています。
おもちゃを持ち帰れるというので、家でも遊べるとあって、なんとか自分の納得いくものを作りたくて頑張ります。

この集中力は素晴らしい!!

手先、指先を使うこと、手首の屈曲、ひねり、短時間であっても集中する、その場にいるという狙いは成功ですね。

 

造作飾りつけ2 造作飾りつけ4

 

 

マザーズハグってどんなところ?

 

 

自閉症スペクトラム等、発達障害、グレーゾーンのお子様に関する育児のお悩み

保護者様の心に寄り添うカウンセリング、アドバイスを主体にしております

 

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代表者挨拶

児童発達サポートマザーズハグ代表児童発達サポート室Mother’sHugは発達障害かもしれない、発達障害と診断されたお子様・保護者の方が育児負担・不安が軽減され、将来、未来に明るい気持ちをもって育児にのぞんでいただけるよう応援させていただくためのカウンセリングを実施しています。

私の場合、我が子に障がいがあるかもと聞かされたときには受け入れられず、個性として捉えていましたが成長と共に周りとの違いに気づき、後悔しました。

早い段階での受け入れと無理のないプログラムなどの対応は、お子様の成長を助け、未来を豊かにしてくれる最良の解決策となります。

また、適切な療育はお子様と保護者の双方の精神的・身体的負担を軽減し、穏やかな暮らしをもたらします。
Mother’s Hugでは公共機関・教育機関と連携を取りながら、お子様の発達段階に合わせた個別の療育計画を提供していきます。

もし今、あなたが自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐ私たちにご相談ください。

※児童発達サポート室 Mother’s Hug代表は実際に高校生の発達障がいの2人の子ども達の母親です。
今までの育児の中では、時に自分のふがいなさを感じ、たくさんの育児のつまづき、人からの冷たい言葉・・・悔しくて悲しくて、何度も泣きました。
でも、それを乗り越え、今は笑顔で子供たちと生活を送っています。

この一人の保護者としての様々な経験を生かし、悩みを抱えるあなたと共に歩みます。

代表者経歴

児童発達支援管理責任者。正看護師であり、元大学教員。

現在は、兵庫県下の児童発達支援事業所(未修学の発達障がいの診断をお持ちのお子様対象)に管理者、児童発達支援管理責任者の兼務で所属。

管理者自身の子が発達障がいであることを受け入れられず個性と捉え続けた結果、適切な時期に訓練を受けさせられなかった反省から同じ境遇に苦しむ親子への支援と発達障がいの啓蒙活動に従事している。

 

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