リトミックの流れの中の狙い 感覚統合 集中力 聴覚を使う、運動療法

手遊び

 

今回は楽しく平原先生の展開するリトミック!!

最初は何から始まるか、ちょっと様子うかがいの子どもたちですが、先生の展開に注意して引き込まれています。

まずは手遊びで、グーチョキパーなど。片手をスプーンやフォークに見立てて片手はお皿。スパゲティーを食べる動作をしながら歌っています。子どもたちは先生の言葉に集中して、合わせて歌おうとしています。聞いたことない歌だけど、楽しい雰囲気はとっても感じている様子。

保護者の方も笑顔で展開を見ています。

音楽に合わせての手遊びは手指の動き、想像力向上、集中して音楽を聴くという療育になります。

集中しているので、じっと座っていられました。

中には自分のペースで遊んでいる子もいましたが、でも、しっかり聞いている様子で、ときどきみんなの行動を気にして、輪の中に入ろうとしていました。

一人で遊ぶ子、他のお友達に注目しない子どもさんでも、実は周りの様子を感じ取ろうとしていたり、会話を聞いていたりするのです。

なので、それに気をつけて無視しないで、時々声掛けしてあげると、輪の中に知らないうちに入ってきたりします。それは私たちの狙いだったりします。

お友達とのかかわり方が分からないので、さりげなく誘導していきます。

 

※ 自閉症のお子様はお友達とのかかわり方が分からない、自分の好きなことに没頭する、優先する、譲らないということがありますが、じっくり関わってみると、まっすぐで、言われたことをきちんとこなさなきゃ・・・と思う素直な子供さんが多いです。
一人遊びをしていて、集団に入ってこないことがありますが、全く聞いていないわけではなく、時々声をかけて、ずっとほおっておくのでもなく、ゆったりと見守り、また再度声をかけて、集団の中に入れるように誘導するようにしています。

 

個別にゆっくり関わる気持ちの余裕が大切ですね。

 

 

 

自閉症スペクトラム等、発達障害、グレーゾーンのお子様に関する育児のお悩み

保護者様の心に寄り添うカウンセリング、アドバイスを主体にしております

 

児童発達支援サポート室Mothers Hugマザーズハグお問い合わせ

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代表者挨拶

児童発達サポートマザーズハグ代表児童発達サポート室Mother’sHugは発達障害かもしれない、発達障害と診断されたお子様・保護者の方が育児負担・不安が軽減され、将来、未来に明るい気持ちをもって育児にのぞんでいただけるよう応援させていただくためのカウンセリングを実施しています。

私の場合、我が子に障がいがあるかもと聞かされたときには受け入れられず、個性として捉えていましたが成長と共に周りとの違いに気づき、後悔しました。

早い段階での受け入れと無理のないプログラムなどの対応は、お子様の成長を助け、未来を豊かにしてくれる最良の解決策となります。

また、適切な療育はお子様と保護者の双方の精神的・身体的負担を軽減し、穏やかな暮らしをもたらします。
Mother’s Hugでは公共機関・教育機関と連携を取りながら、お子様の発達段階に合わせた個別の療育計画を提供していきます。

もし今、あなたが自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐ私たちにご相談ください。

※児童発達サポート室 Mother’s Hug代表は実際に高校生の発達障がいの2人の子ども達の母親です。
今までの育児の中では、時に自分のふがいなさを感じ、たくさんの育児のつまづき、人からの冷たい言葉・・・悔しくて悲しくて、何度も泣きました。
でも、それを乗り越え、今は笑顔で子供たちと生活を送っています。

この一人の保護者としての様々な経験を生かし、悩みを抱えるあなたと共に歩みます。

代表者経歴

児童発達支援管理責任者。正看護師であり、元大学教員。

現在は、兵庫県下の児童発達支援事業所(未修学の発達障がいの診断をお持ちのお子様対象)に管理者、児童発達支援管理責任者の兼務で所属。

管理者自身の子が発達障がいであることを受け入れられず個性と捉え続けた結果、適切な時期に訓練を受けさせられなかった反省から同じ境遇に苦しむ親子への支援と発達障がいの啓蒙活動に従事している。

 

 

 

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