10人程度の集団の中での療育の様子

リトミック開始

 

※ リトミックには様々な要素が含まれていると考えています。(音楽を聴いて体を動かす感覚統合、音楽療法、そしてたくさんの身体の機能を楽しみながら向上させる運動療法。)今回は作業療法として造作も入っています。造作の際の、お友達間、親子間のコミュニケーションも大切であると考えます。

前回と同じような内容で、音楽療法開始です。今回は最後にドラムの1つを叩けるというご褒美も待っています。
先生の声掛けに元気よくお返事して、ご挨拶もできています。

中には自由に楽器を触ったり、歩きまわったりしている児童もいますが、じっくり関わり、細かく指導していきます。なかなか集団に入れなくても、今回は初めての場所で、雰囲気で慣れない人がたくさんで、落ち着かないのは当たり前です。

でも、横で先生が展開していることに関しては耳を傾けていますよ。

 

 

コップにお絵かき

 

幼児のお子様も多く参加されていたのですが、音楽のリズムに合わせて、元気よく身体を動かした後は紙コップでの糸電話を作り始めました。簡単に作れて、お土産に持って帰れて、クレヨンやペンでコップに色とりどりにお絵描きもできます。

色彩豊かに、様々なことをイメージして、たくさんの可愛い糸電話がであがっていきます。みんな一生懸命、個性のあるイラストで完成させました!!

保護者の方もその場におられて、お子様のいつもと違う生き生きとした様子に笑顔も多く見られました。

お子様と一緒に糸電話で遊んだり、上手にできた完成品を褒めたり、交流も多く、他の保護者の方とのコミュニケーションの場にもなり、活気づいていました。

 

角面さん親子

 

皆様お子様のこと、今回のリトミックでの音楽療法に関してのご意見、たくさんいただきました。今後もたくさんのイベントや勉強会を開催していきたいと思っています。
お子様の笑顔と共に、保護者の方の笑顔もたくさんうかがえて、今回の企画は多くの収穫がありました。

今後も続けていきたいと思います。お子様に楽しく療育を提供していきます!!

2月20日、27日のリトミック、音楽療法にお子様、保護者の方々、くさんご参加いただき、ありがとうございました!!

 

 

自閉症スペクトラム等、発達障害、グレーゾーンのお子様に関する育児のお悩み

保護者様の心に寄り添うカウンセリング、アドバイスを主体にしております

 

児童発達支援サポート室Mothers Hugマザーズハグお問い合わせ

https://mothers-hug.com/


代表者挨拶

児童発達サポートマザーズハグ代表児童発達サポート室Mother’sHugは発達障害かもしれない、発達障害と診断されたお子様・保護者の方が育児負担・不安が軽減され、将来、未来に明るい気持ちをもって育児にのぞんでいただけるよう応援させていただくためのカウンセリングを実施しています。

私の場合、我が子に障がいがあるかもと聞かされたときには受け入れられず、個性として捉えていましたが成長と共に周りとの違いに気づき、後悔しました。

早い段階での受け入れと無理のないプログラムなどの対応は、お子様の成長を助け、未来を豊かにしてくれる最良の解決策となります。

また、適切な療育はお子様と保護者の双方の精神的・身体的負担を軽減し、穏やかな暮らしをもたらします。
Mother’s Hugでは公共機関・教育機関と連携を取りながら、お子様の発達段階に合わせた個別の療育計画を提供していきます。

もし今、あなたが自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐ私たちにご相談ください。

※児童発達サポート室 Mother’s Hug代表は実際に高校生の発達障がいの2人の子ども達の母親です。
今までの育児の中では、時に自分のふがいなさを感じ、たくさんの育児のつまづき、人からの冷たい言葉・・・悔しくて悲しくて、何度も泣きました。
でも、それを乗り越え、今は笑顔で子供たちと生活を送っています。

この一人の保護者としての様々な経験を生かし、悩みを抱えるあなたと共に歩みます。

代表者経歴

児童発達支援管理責任者。正看護師であり、元大学教員。

現在は、兵庫県下の児童発達支援事業所(未修学の発達障がいの診断をお持ちのお子様対象)に管理者、児童発達支援管理責任者の兼務で所属。

管理者自身の子が発達障がいであることを受け入れられず個性と捉え続けた結果、適切な時期に訓練を受けさせられなかった反省から同じ境遇に苦しむ親子への支援と発達障がいの啓蒙活動に従事している。

 

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