剣玉の飾り付け、他者とのコミュニケーション、譲り合い

造作飾りつけ1

 

※ 手先の器用さを向上させ、想像力を高めたり、目的のものが出来上がった時の達成感が造作の際は得られます。成功体験が大切です。先の見通しが立ちやすいように、完成品をしっかり見せて説明していくと、理解の低いお子様もできることがあります。特に出来上がるまでの工程を映像や写真にしてみせると分かりやすく、イライラしないようです。造作の途中のもみゅにケーションも大切に捉えていただきたいです。
異年齢間のやり取り、お手伝い、優しさなども養われていくと思います。


できた剣玉を、
今度は自分の好きな色、絵を描く、シールを貼るなどで飾り付けです。クレヨンも、色鉛筆も、シールも準備されていますが、たくさんではありません。

自分の使いたい色や道具が他のお友達が使用していれば、それを使えるまで順番を待つ、他のお友達や兄弟に譲る、できないことを助け合う、など、たくさんのコミュニケーションがその場に生み出されます。

もちろん、好きな絵を描いたりシールを貼ったりすることは、手先の器用さを向上させ、デザインとして想像力を豊かにします。
自分の好きなキャラクターを上手に書いている児童もいました。褒められるととてもうれしくて、笑顔になります。

そんな自分の好きなことを褒めてもらえることは自己肯定感を生みだし、とても大切なことだと考えます。
自信も持てますね!!

 

造作飾りつけ3

 

さらに、折り紙も準備されているので、先生のものをお手本に、一生懸命に作っています。

女の子はハートも上手く作って、剣玉のどこに配置しようか考えています。みんな器用に作成できています。

お友達と相談しながら、助け合いながら飾り付けをしています。楽しくコミュニケーションも生まれています。初めて会ったお友達でも仲良くできている様子です。

一人でいる児童も、みんなの輪に入って、先生や保護者のサポートを受けて自分なりの作品を作ることができました。

 

剣玉1人挑戦

 

球がコーンに入るまで、真剣に集中して遊んでいる児童もいました。保護者の方も周りの大人の方も、お子様の楽しく造作している様子を見て、楽しんでおられました。
兄弟間の譲り合いなどは自宅などでは見られないこと!!とその姿に感動される方もおられました。

普段とは違う環境で、お友達もいっぱいできると、こんな姿もさりげなく生み出されるものなのですね!!本当に良かった!!

今回のリトミックを通して、たくさんの発見ができたと保護者の方にも喜んでいただけました。また、お子様の喜ぶことを療育に結び付けて行っていけたら・・・と考えています。

また27日もリトミックです。

楽しくお友達と遊びながら、社会性も育んでいきたいと思います

 

 

自閉症スペクトラム等、発達障害、グレーゾーンのお子様に関する育児のお悩み

保護者様の心に寄り添うカウンセリング、アドバイスを主体にしております

 

児童発達支援サポート室Mothers Hugマザーズハグお問い合わせ

https://mothers-hug.com/


代表者挨拶

児童発達サポートマザーズハグ代表児童発達サポート室Mother’sHugは発達障害かもしれない、発達障害と診断されたお子様・保護者の方が育児負担・不安が軽減され、将来、未来に明るい気持ちをもって育児にのぞんでいただけるよう応援させていただくためのカウンセリングを実施しています。

私の場合、我が子に障がいがあるかもと聞かされたときには受け入れられず、個性として捉えていましたが成長と共に周りとの違いに気づき、後悔しました。

早い段階での受け入れと無理のないプログラムなどの対応は、お子様の成長を助け、未来を豊かにしてくれる最良の解決策となります。

また、適切な療育はお子様と保護者の双方の精神的・身体的負担を軽減し、穏やかな暮らしをもたらします。
Mother’s Hugでは公共機関・教育機関と連携を取りながら、お子様の発達段階に合わせた個別の療育計画を提供していきます。

もし今、あなたが自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐ私たちにご相談ください。

※児童発達サポート室 Mother’s Hug代表は実際に高校生の発達障がいの2人の子ども達の母親です。
今までの育児の中では、時に自分のふがいなさを感じ、たくさんの育児のつまづき、人からの冷たい言葉・・・悔しくて悲しくて、何度も泣きました。
でも、それを乗り越え、今は笑顔で子供たちと生活を送っています。

この一人の保護者としての様々な経験を生かし、悩みを抱えるあなたと共に歩みます。

代表者経歴

児童発達支援管理責任者。正看護師であり、元大学教員。

現在は、兵庫県下の児童発達支援事業所(未修学の発達障がいの診断をお持ちのお子様対象)に管理者、児童発達支援管理責任者の兼務で所属。

管理者自身の子が発達障がいであることを受け入れられず個性と捉え続けた結果、適切な時期に訓練を受けさせられなかった反省から同じ境遇に苦しむ親子への支援と発達障がいの啓蒙活動に従事している。

 

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