児童が好きなものから教材選び、集中力を保つもの

ともき 絵本 机で

 

 

いつも絵本が大好きなTくん。

マザーズハグの絵本をたくさん出して、ずっと絵本を見ています。もちろんたくさんの教材に興味を持って触れています。言葉がたくさんでないお子様ですが、そのような場合は、積極的に指導員が声をかけていきます。発語の反応があるかどうかは関係なく、たくさんの言葉を脳に入れていくことが大切です。

着座に関してはやはり、机上に本人の興味をひくものを準備しておくことが大切なので、絵本は大切な教材です。席に着くことも時間を長くしていきたいので、特に興味を持つものをカリキュラムとして取り入れて、集中力を高めたり、席に着く時間も長くなるように促しています。

少し集中してくれることを、少しずつ伸ばして、時間も伸ばしていけたらと考えています。毎回、マザーズハグに来たときはお母さんと離れるときに大泣きしてしまいますが、その際はできるだけ、空間変えて、落ち着くのを待ちます。
切り替えの時間が短くなるように、また、指導員との信頼関係をまずは築いていくことが大切です。安心して過ごせる場所になるように、私たち指導員もスキンシップやコミュニケーションを多くとるように心がけています。
(保護者様と離れる時、大泣きしたり暴れたりすることは、特に小さいお子様はよくあることですが、切り替えに要する時間は、それを短くしていくのはある程度の期間が必要ですし、興味があることで、意識が逸れるようにしています。)

最近はお母さんも、マザーズハグにお子様を連れてくることが楽しみになったとお話ししてくれていました。お家でたくさん頑張っておられるので、時にはご自身の時間持つことも大切です。

お子様のお迎えの時は、何よりもお母さまの笑顔が、その日頑張ったご褒美になると思います。

今後も保護者の方の笑顔を引き出すためのサポートをしていきたいと思います。

 

 

 

自閉症スペクトラム等、発達障害、グレーゾーンのお子様に関する育児のお悩み

保護者様の心に寄り添うカウンセリング、アドバイスを主体にしております

 

児童発達支援サポート室Mothers Hugマザーズハグお問い合わせ

https://mothers-hug.com/


代表者挨拶

児童発達サポートマザーズハグ代表児童発達サポート室Mother’sHugは発達障害かもしれない、発達障害と診断されたお子様・保護者の方が育児負担・不安が軽減され、将来、未来に明るい気持ちをもって育児にのぞんでいただけるよう応援させていただくためのカウンセリングを実施しています。

私の場合、我が子に障がいがあるかもと聞かされたときには受け入れられず、個性として捉えていましたが成長と共に周りとの違いに気づき、後悔しました。

早い段階での受け入れと無理のないプログラムなどの対応は、お子様の成長を助け、未来を豊かにしてくれる最良の解決策となります。

また、適切な療育はお子様と保護者の双方の精神的・身体的負担を軽減し、穏やかな暮らしをもたらします。
Mother’s Hugでは公共機関・教育機関と連携を取りながら、お子様の発達段階に合わせた個別の療育計画を提供していきます。

もし今、あなたが自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐ私たちにご相談ください。

※児童発達サポート室 Mother’s Hug代表は実際に高校生の発達障がいの2人の子ども達の母親です。
今までの育児の中では、時に自分のふがいなさを感じ、たくさんの育児のつまづき、人からの冷たい言葉・・・悔しくて悲しくて、何度も泣きました。
でも、それを乗り越え、今は笑顔で子供たちと生活を送っています。

この一人の保護者としての様々な経験を生かし、悩みを抱えるあなたと共に歩みます。

代表者経歴

児童発達支援管理責任者。正看護師であり、元大学教員。

現在は、兵庫県下の児童発達支援事業所(未修学の発達障がいの診断をお持ちのお子様対象)に管理者、児童発達支援管理責任者の兼務で所属。

管理者自身の子が発達障がいであることを受け入れられず個性と捉え続けた結果、適切な時期に訓練を受けさせられなかった反省から同じ境遇に苦しむ親子への支援と発達障がいの啓蒙活動に従事している。

 

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