お子様にこんな行動は見られませんか?

・一人でいることが多い、集団行動が苦手
・言葉を覚えるのが遅い、あるいは発語が遅い
・親と目を合わさない
・名前を呼んでも反応が鈍いときがある、あるいは呼んでも反応しない
・笑顔が少ない
・落ち着きがなく動き回る
・感情をコントロールできずにパニックになる、泣く
・コミュニケーションが苦手
・手先が不器用
・文字の読み書きが苦手(文章の行を読み間違える、飛ばして読む、文字を書き写すことが苦手、筆圧が極端に薄いなど)
など・・・いくつか当てはまった場合、発達障がいの可能性があります。

発達障がいは病気ではありません

 世間では様々な情報がありますが、 一部では、10人に1人がADHDで(児童期には組織全体の5~10%程度)、学習面で著しい困難がある学習障害に関しては20人に1人(全体の4.5%)様々な情報もあります。
はっきりとした診断名のつくお子さまだけでなく、いわゆる「健常児といわれる児童」と「発達障がいの診断のある児童」のはざまのグレーゾーンのお子さまを含めるとさらに割合は増します。
またその4割弱の児童は特別な支援を受けておらず、普通クラスに所属し、周囲との人間関係構築、学習面などつまづき苦しんでいるという現状があります。
またそれらが理由で、学校での居場所がなくなり、学校に登校できなくなってしまう、いわゆる不登校のお子様も多くいらっしゃいます。
それを解決するには、個々のお子様の気持ちを汲み取ったり、その特性に合わせた関わり方や、周囲の人の対応方法について、正しい知識を持つことが大切です。
発達障がいは難病でも奇病でもありません。
物事の捉え方や感じ方、理解の仕方、表現方法が違っていても、お子様の特性に合わせたサポート方法があります。
お子様の得意なこと、好きなことは何ですか?
その能力を開花させたり、さらに伸ばしていくことも可能です。
お子様の可能性、将来自立していく方法を、私と一緒に考えませんか。

まずは保護者様の精神的安定を・・・

 大切なお子様の未来のために、そしてご家族の幸せな暮らしのために、まずは保護者様ご自身が心に余裕を持つ必要があります。
サポート方法を知らず、保護者様が追い込まれた環境では、問題は解決しません。
もし、お子様との関係が上手く築けず、お子様の考えや気持ちが汲み取れずにもどかしいお気持ちをお持ちであれば、四柱推命の鑑定内容と合わせて、お子様のお気持ちなどを探っていくことが可能です。
鑑定できること ・お子様の潜在的性格 ・現在の環境の中で考えていること ・今後の関わり方のヒント ・関わり方で何に気を付けるべきか ・お子様にあった習い事・お仕事など・・・ 将来の方向性が見えてきますので、是非鑑定結果も、保護者様とお子様のコミュニケーションのヒントとして、お役立てください。
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