物事の前後の予測、記憶 復習、社会性

ソーシャルスキル

 

今回は仲良しのAちゃんとTくんが一緒に、ソーシャルスキルトレーニングを行っています。児童にもわかりやすいように物事の前後を2枚の絵カードで表したものを使いました。TくんもAちゃんも紙芝居のようにじっと先生の展開を見ています。

予測しやすいように、言葉も付け加えながら、「~~するとこの後、どうなると思う??」と補足して言葉を引き出しています。
お姉ちゃんのAちゃんは予測も簡単ですが、今回はTくんメインで答えてくれました。

1回、ストーリーを流すだけでは、把握しているのか確かめにくいので、復習も兼ねて、2回目も一通り行ってみました。

人がたくさんいるところではしてはいけないこと、どうすると危険なことが起こるのか、順番を待つなどを復習すると再確認できていました。絵カードでは実践ではないので、実際に起こるときには学んだことを忘れてしまっているかもしれないので、事業所から外出した時など、実際の様子を見ていきたいと思います。

※ 特に危険を認識する能力は高めたいところです。公共の場所、車の通りの多いところなどで、対象となる危険物との距離感を把握したり、自分の行動が、次にどんなことを引き起こしてしまうのか伝える時、お子様には言葉だけでは想像しにくいものです。先の見通しが立たない、イメージできないお子様が多いですので、絵カードを使用することで、伝わりやすくなるようにしています。

またその際に、伝えていけることがあると思います。
今後も2人仲良く、たくさん学んでいってくださいね!!

 

 

 

 

自閉症スペクトラム等、発達障害、グレーゾーンのお子様に関する育児のお悩み

保護者様の心に寄り添うカウンセリング、アドバイスを主体にしております

 

児童発達支援サポート室Mothers Hugマザーズハグお問い合わせ

https://mothers-hug.com/


代表者挨拶

児童発達サポートマザーズハグ代表児童発達サポート室Mother’sHugは発達障害かもしれない、発達障害と診断されたお子様・保護者の方が育児負担・不安が軽減され、将来、未来に明るい気持ちをもって育児にのぞんでいただけるよう応援させていただくためのカウンセリングを実施しています。

私の場合、我が子に障がいがあるかもと聞かされたときには受け入れられず、個性として捉えていましたが成長と共に周りとの違いに気づき、後悔しました。

早い段階での受け入れと無理のないプログラムなどの対応は、お子様の成長を助け、未来を豊かにしてくれる最良の解決策となります。

また、適切な療育はお子様と保護者の双方の精神的・身体的負担を軽減し、穏やかな暮らしをもたらします。
Mother’s Hugでは公共機関・教育機関と連携を取りながら、お子様の発達段階に合わせた個別の療育計画を提供していきます。

もし今、あなたが自分を責めて消耗したり、孤立感にさいなまれているとしたら、今すぐ私たちにご相談ください。

※児童発達サポート室 Mother’s Hug代表は実際に高校生の発達障がいの2人の子ども達の母親です。
今までの育児の中では、時に自分のふがいなさを感じ、たくさんの育児のつまづき、人からの冷たい言葉・・・悔しくて悲しくて、何度も泣きました。
でも、それを乗り越え、今は笑顔で子供たちと生活を送っています。

この一人の保護者としての様々な経験を生かし、悩みを抱えるあなたと共に歩みます。

代表者経歴

児童発達支援管理責任者。正看護師であり、元大学教員。

現在は、兵庫県下の児童発達支援事業所(未修学の発達障がいの診断をお持ちのお子様対象)に管理者、児童発達支援管理責任者の兼務で所属。

管理者自身の子が発達障がいであることを受け入れられず個性と捉え続けた結果、適切な時期に訓練を受けさせられなかった反省から同じ境遇に苦しむ親子への支援と発達障がいの啓蒙活動に従事している。

 

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